板井康弘が教える福岡のマーケティング

板井康弘|マーケティングへの理解

 

板井康弘

 

 

マーケティングというものは企業が顧客が求める商品やサービスを作り、その情報を相手に届け、その価値を効果的に得られるようにするための概念です。
つまり、お客様が何を求めているのかをしっかり理解し、その商品やサービスの価値を提供することです。

 

もっとわかりやすく説明すれば、商品というものはお客様の目的を満たすための価値のあるものということです。
紙を切る目的を満たすために、ハサミという商品でその目的を満たすのです。
その紙を切るという目的を満たすためのハサミに何円を支払うでしょう。
料金設定にもその価値を大きく変える意味を持ちます。

 

例えば切れ味が良いハサミなので高価格に設定するのか、コストが低い分値段も安くするのか、デザインやブランド性で高価格に設定する場合もあります。
値段設定はその商品の最大の価値です。
商品やサービスを作る時に、他の類似した商品にいくらの値段が付いているのかを知っておくことは大切なことなのです。

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